プロミスのカードローン基本情報とメリットは知らないと損!?

 

プロミス

実質年率

4.5%〜17.8%

限度額

1〜500万円

審査時間

最短30分

必要な物

運転免許証(運転免許証のない方は、パスポートでもOK)

外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) の両方あわせて必要。

 

借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要。

個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要。

利用条件

20〜69歳の安定した収入のある方

(パート・アルバイト、学生、主婦でも、自身に安定した収入があればOK)

 

返済期日は、5日・15日・25日・末日から選択可能。
返済に口座振替を選択し、三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の口座を設定した場合は毎月5日。

プロミス公式サイトはこちら⇒

 

このサイトはプロミスでのカードローン契約について、申し込みから審査、契約までは勿論、契約後の利用ポイントも集めた口コミを元に細かく説明しています。

 

なお、各ページにある口コミは読む方に不快感がないよう、また説明を簡潔にするために多少専門用語を使用し、文章を置き換えて掲載しております。

 

プロミスの特徴とメリット

プロミスの画像

プロミスでの借り入れはスピーディーな融資が特徴です。即日融資(平日14時までに契約まで完了の場合、または平日14時以降や土日でも、審査通過後に自動契約機に行けばその日に借りれる)は勿論、審査時間最短30分WEB利用で融資まで最短1時間!

 

審査時間は最短30分で出来るというところは最近増えてきましたが、融資までの時間が最短1時間で済むかもしれないというのは珍しいですし、一刻も早くお金が必要な方にはありがたいですね。
WEB完結も出来、窓口利用の場合でも事前にWEBで申し込みを済ませて店舗に来店で時短が出来るのもうれしい点です。プロミスには無利息期間サービスもあるので初めてローン利用する方には嬉しいサービスです。短期間で返済すればそのメリットはとても大きく感じられます。

 

メールアドレス登録とWEB明細利用をすることで30日間無利息で融資が受けられます。WEB明細は自分の借り入れ状況を把握するのにも便利ですから、利用しない手はないでしょう。

 

ローンカードでATMを利用する際には、プロミスと三井住友銀行のATMの利用であれば無料で済みます。
セブン銀行、ローソンATM、E-net(ミニストップ、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、など)も使えます。ミニストップなどにあるLoppi、ファミリーマートにあるFamiポートも返済での利用は出来るようになっています。

 

女性オペレーターが対応してくれる女性専用のレディースキャッシングなるサービスもあるので女性の方でも申し込みがし易いのもプロミスの特徴です。

 

また、瞬フリというサービスでは提携銀行の三井住友かジャパンネット銀行の口座があれば、WEBもしくは窓口での手続きを踏んで24時間対応で、最短10秒で口座に振り込みがされます。
その他の銀行口座でも利用可能ですが、平日の9:00〜14:50分までという時間の制限内での最短10秒キャッシングとなります。

プロミスの瞬フリとは?

プロミス
プロミスが選ばれる理由には瞬フリ(振込キャッシング)という24時間365日、お客様の口座へ振り込みされるキャッシングサービスというサービスがあることです。特に三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座をご利用のお客様は24時間最短10秒でお客様の口座へ瞬時に振り込みされるという他社にはないサービスです。

 

瞬フリのメリットとしては手数料をプロミスが負担する為、手数料が0円です。そしてお客様の口座が三井住友銀行・ジャパンネット銀行であれば、深夜でも、土・日・祝日でもお客様の口座へ24時間最短10秒で振り込みされます。

こんな時に便利! 

例えば今までの振込キャッシングは土曜日の深夜に明日急遽実家に帰らなければなくった場合、飛行機代が無く今からキャッシングしようとしても週明けにしか振り込まれず実家にて帰れないといった事になりますが、瞬フリを利用すれば深夜でも、土・日・祝でも最短10秒で口座に振り込まれる為大丈夫です。では実際いつ受付されればいつ振り込まれるのか説明させて頂きます。

受付時間と振込実施時間

三井住友銀行の場合

曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間

月〜金

0:00〜24:00

24時間受付

瞬フリ

受付完了から10秒程度

毎週日曜日21時〜翌月曜日7時
元日は終日終日サービス停止

土・日・祝日

ジャパンネット銀行の場合

曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間

月〜金

0:00〜24:00

24時間受付

瞬フリ

受付完了から10秒程度

毎週月曜日0時〜7時
元日は終日終日サービス停止

土・日・祝日

その他銀行の場合

曜日

受付時間

振込実施時間

サービス停止時間

月〜金

0:00〜9:00

当日9:30頃

毎週月曜日0時〜7時
元日は終日サービス停止

9:00〜14:50

振込キャッシング 受付完了から10秒程度

14:50〜24:00

翌営業日9:30頃

土・日・祝日

0:00〜24:00

翌営業日9:30頃

サーバのメンテナンス等により不定期にサービスを停止する場合があります。
ご利用の金融機関によっては多少着金時間が異なることがございますのでご了承下さい。

上記でご説明させて頂いた様に、三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座を利用されているお客様には大変メリットのあるサービスです。三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の口座を利用のお客様も、受付時間には制限はありますが、瞬フリが可能であり最短10秒で振り込みされます。

瞬フリを利用するには?

プロミス
※お振込先が、三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座の場合、24時間最短10秒でのお振込みが可能です。
 上記銀行以外へのお振込みの場合、14:50以降の受付は翌営業日になります。

瞬フリの利用手順

    1.会員サービスログイン
    カード番号とカード暗唱番号、もしくはWEBーIDとパスワードでログイン可能
    2.振込先口座登録
    3.瞬フリ(振込キャッシング)ボタンクリック
    会員サービスのキャッシングメニューから瞬フリ(振込キャッシング)をクリックして下さい。
    4.お借入金額指定
    お客様のご利用限度内でお借入金額を指定できます。
    5.振込完了
    最短10秒でお振込み完了

プロミスで借り入れをする際の注意点

 

プロミスは消費者金融なので、銀行のカードローンと比べるとどうしても金利は高めになるので、長期の借り入れには注意が必要です。同じ理由で、総量規制の例外としてあるおまとめローンにもあまり向きません。
また、返済が遅れた場合の遅延利率は20.0%(実質年率)プロミスでの借り入れに限っていう事ではありませんが約定返済日は守りましょう。期日の翌日から加算されます。

 

様々な提携コンビニATMが使えますが利用には毎回108又は216円の手数料がかかります。また、返済には使えるLoppiやFamiポートでは借り入れは出来ません。

 

三井住友、ジャパンネット銀行の口座でのWEB対応は基本的に24時間対応ですが利用停止時間に注意が必要です。

  • 三井住友銀行 毎週日曜日21時〜翌月曜日7時、元日は終日サービス停止
  • ジャパンネット銀行 毎週月曜日0時〜7時、毎月第3金曜日22時50分〜翌土曜日7時、元日は終日サービス停止

20代 男性
 初めての借り入れで職業フリーターなのですが、プロミスで契約できました。
 現在利用しながら返済もしていますが、家の近くのミニストップのLoppiで返済出来てしかも手数料がかからないので助かります。
ローソンにも同じ機械があってこっちも利用無料。

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プロミスは安定した収入があれば、学生の方でも20歳以上であれば借り入れ可能ですし、アルバイトやパート、フリーターの方でも返済能力が見込めれば融資可能です。

 

ただし、総量規制の兼ね合いでプロミスに限らず消費者金融では専業主婦の方の借り入れは出来ないようになっているので、ご注意ください。

 

プロミスカードローン申し込み方法

 

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契約が窓口希望でもWEBからの申し込みがおすすめ!

WEB申し込みの一番のメリットは24時間自分の都合のいい時間に申し込みが出来るという事です。
また、プロミスは来店しての契約希望でもWEBから申し込みをし、審査を完了させてから店舗まで赴くことが出来るので待ち時間などのロスが抑えられます。

 

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その為、サービスプラザでの契約でも事前にWEBで申し込みをしておくことで即日融資が受けられます。
来店時には必要書類(本人確認書類、お借入額が50万円を超える又は他社での利用残高の合計が100万円を超える場合は収入証明書類も必要)
勿論、電話や郵送での申し込みも可能です。ただし、その場合は融資までに時間がかかる場合があります。

 

WEB申し込み&審査通過後からのローン契約機でのカード発行や自宅郵送、WEB完結もプロミスは出来ます。WEB申契約の場合は必要書類をスマートフォンやPCにあらかじめ画像として取り込んでおくことが必要になります。
Web完結も対応可能なので、希望の場合は返済方法を選ぶ際に「口座振替による返済」を選択する必要があるので見逃さないように気を付けましょう。

 

そのあとに、ローンカードを発行するかせずにカードレス(※対象金融機関は200行以上あります。)にするかの選択があります。カードレスでWEB完結への対応希望の場合はプロミスインターネット会員サービスを契約完了後は利用しての借り入れ・返済となります。
ローンカードを発行する場合は自宅(登録住所)への郵送か自動契約機での発行かも選べます。即日融資の場合は、自動契約機でのカード発行を選択する必要があります。

 

プロミス公式サイトはこちら⇒

 

プロミスの口コミからここポイント!解説

 

各ページに載せてあるプロミス利用者の口コミの中から、特に押さえておきたいカードローン契約・利用ポイントのあるものを選定し、ここで詳しく説明しています。

 

各ページにあるプロミス口コミ例とアドバイス

50代 女性
  子供も成人し手元を離れたので久しく夫婦水入らずでの旅行を考えていました。
せっかくの旅行だから少し贅沢をしたいと思い、初めて恐々ローンを組んで予算を上乗せすることにしました。
 プロミスはコマーシャルで見て知ってましたし、専用のサービスプラザがあるとのことで利用してみようと思いました。
 子供にパソコンで予約をあらかじめしてもらったので、待つこともなく対応してもらえました。
借りる金額や返す時のことについても丁寧に説明していただき、「何か困ったことがあればまた相談しに来てください」
とまで言っていただけたので、「借金をしてしまった」というような不安感や罪悪感を抱くこともなく、
安心してローンを組むことが出来ました。

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プロミスのお客様サービスプラザは全国で18店舗あり、そのうちの一つがこの名古屋お客様サービスプラザです。
最近はネットや自動契約機でのカードローン契約が主流ですが、中にはやはり初めての借り入れが不安で専門の人に対面で相談したい。
という方もいますから、そんな時に利用したいのがこの有人窓口です。ただし、土日は休業なのでご注意ください。
口コミにもあるようにサービスプラザにはマネーアドバイザーがいるので、借り入れや返済の相談は勿論、
利用中のローンの見直しなどが出来るのも、プロミスのサービスプラザの便利な点です。

プロミスで契約したら三井住友銀行が便利になる

 

既に三井住友銀行の口座を持っていたけれど、そちらの銀行カードローンには落ちてしまった…だからプロミスで契約しました。という例から。

 

銀行カードローンに落ちてしまったから消費者金融に申し込みをする。というのはよく聞く話ですが、プロミスでの契約を検討するなら三井住友銀行の口座があると断然便利です。
逆に、三井住友銀行ユーザーで消費者金融での借り入れを考えるならプロミス一択といっても過言ではないと思います。

 

そもそも、消費者金融は提携先の銀行やコンビニATMを利用する際手数料が108〜216円かかる事が多いです。無料でATMを利用しようと思ったら契約をした消費者金融の自動契約機を探さなくてはいけません。
都心部に在住・勤務なら問題ないでしょうが、そうでない場合は不便です。

 

かといって、手数料は意外と侮れない支出です。何度も払っていれば金利が非常に高くついているのと同じことになります。
しかし、このATM手数料というのはみなし利息の例外に当たるのでカードローン利用における利息とはカウントされず、貸付側が利益として得ていいものと法律で定められています。
契約したところがATM手数料無料!としていなければカードローン利用者はローン利用の元金にも利息にも相当しないところで支払いをすることになってしまうのです。

 

その点だけでも、プロミスでカードローンを組むことで三井住友銀行のATMからの借り入れ・返済の手数料が無料というのは嬉しいメリットですし、ATMに限らず三井住友銀行のローン契約機も利用可能でローンの利用中もとても便利に使えます。

 

また、最短10秒振り込みキャッシングの瞬フリでも三井住友銀行の口座であれば365日24時間借り入れ・返済がネットからできるのですから、もし三井住友銀行口座があるならプロミスは借入先の第一候補にしておくと良いと思います。

 

プロミスの高金利デメリットを回避するには

 

口コミでもよく見かけるのは、消費者金融であるため金利が高いという声です。これは実際、銀行のカードローンと比べると分かりますが事実です。

 

しかし、金利というのは長い期間借りていると嵩んでくるものですから、早めに返せばやたらに利息が増えることはないので短期(1〜2年ほど)で完済してしまえば怖くありません。

 

「早期完済なんて簡単に言ってくれるけど…」と思うかもしれません。確かに返済期間を短くするには、毎度の返済額を高くしなくてはいけませんから懐具合によって抵抗感があることでしょう。

 

ただ、返済額を増やすといっても何も1万円繰り上げて毎度返済しなければいけないという事でもありません。手元のお金が足りなくて借りたという事であればそんな返済の仕方は難しいでしょう。

 

プロミスでは、30万円以下の借り入れは36ヶ月以内には完済という規定なのでそれを踏まえて10万円を借りた際の最低返済額は4,000円です。

 

プロミスの最低返済額の求め方

30万円以下=借入後残高×3.61%

30万円超過〜100万円以下=借入後残高×2.53%

 

毎月約定日に4,000円のみを返済していくと3年かかり総支払額は125,864円です。そのうち25,864円が完済までに支払った利息分です。
月に一度4,000円の支払いなら確かに無理なく返済出来る額ですが、元々借りたお金に加えて2万5千円程も支払うというのはなんとなく面白くない話ではありませんか?

 

例えば、毎月4,000円の所を千円プラスして返すだけでも返済期間が短くなり、総支払額の利息分も抑えられてきます。

 

毎月4,000円返済 3年以内(32回) 総支払額:125,864円

 

毎月5,000円返済 2年以内(24回) 総支払額:119,490円

 

さらに上の額で返済をすればもっと返済期間は短く利息分も少なく済みますが、それは手元のお金に余裕がある時だけでも構わないでしょう。

 

一万円以下の毎月の返済なら少し上乗せして払ってもそこまで負担にならないと思いますし、プロミスでは返済日前に繰り上げ返済した分は元金の返済に前額充てられるので上手く使えば銀行のカードローンとの金利差で苦しむことはないといえます。

 

プロミスのATM手数料をなくすには…

 

本当に懐がカツカツな時には、100円の出費でも惜しい!というのが現実だと思います。そんな時に気になるのがATM手数料。

 

基本的には借り入れ・返済両方とも三井住友銀行のATMを利用すれば365日いつでも手数料無料なのですが、時には三井住友銀行ATMが近くにない事もあると思います。

 

そんな場合も踏まえてお勧めなのが、ネットキャッシングです。
プロミスで契約する際にWEB完結契約をすることで、借り入れは口座振り込み、返済は自動口座引き落としとなりローンカードでATMをそもそも利用しなくて済むようになるので、手数料が発生しません。
口座振込・振替は手数料がとられることがありません。

 

ただし、プロミスWEB完結で利用できる銀行口座は指定があるので注意してください。
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行などの銀行口座がプロミスでのWEB完結契約に対応可能となっています。(他、地方銀行口座にも対応しているので公式サイトにてご確認ください)

 

また、WEB完結契約後にやはりローンカードが欲しい!という時には自動契約機で発行をすることが出来るので、再度カード発行ローン契約申し込みをする必要はありません。

 

誰にもバレずにプロミスでローン契約をするならWEB完結

 

人目に付かずにローン契約がしたくて…という口コミが結構寄せられました。
もし誰かに見られても、銀行ならイメージが悪くないため三井住友銀行の自動契約機であえて契約をした!というような体験談もあります。

 

三井住友銀行の自動契約機も良いのですが、第三者にローン契約を知られたくないという時こそ、プロミスのWEB完結契約を検討してみてください。

 

WEB完結ならローン契約の為に外に出ることもなく、ローン契約がネットで完了できます。
加えて、カードレス契約すると、ローンカードの発行がなく自宅への郵送物もなしに出来ます。その為、ローンに関する「物」が手元に来ることがなく家族などに見つかるという事も避けることが出来ます。

 

カードレスでのローン利用の場合は、借り入れ返済もネットバンキング機能を利用してするので、ローン利用をしているところを誰かに見られるリスクも下げることが出来ます。

 

ネットのプロミス会員ページから、振り込み融資の申請をすれば契約時に登録した自前の銀行口座に融資金が振り込まれ、それを現金で引き出す場合は口座がある銀行のキャッシュカードを使って口座から降ろします。

 

これが、例えば何かネットで買い物をしたりして口座から支払われる代金の為の借入金であれば、口座に振り込み借り入れをするだけで終わりです。
返済も自動口座振替(口フリ)にしておけば、約定日に自動で返済されるので、わざわざATMに行く必要がなくなります。

 

40代 女性
 パートをしていたのですが、収入では賄えない臨時の出費があったので、その分に充てたくて短期で一回きりでしたがプロミスでお金を借りました。
 旦那に知られると面倒だなあ、と思っていたので銀行の中で申し込みから借入まで機械(自動契約機)で一人ひっそり借りれたのは助かりました。
プロミスの自動契約コーナーに行くのは気が引けていたので、三井住友銀行に用がある体で利用できたのは個人的に助かった点です。

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消費者金融の金利はどうしても銀行と比べると高めなので、少額を借りて確実に返済・完成する使い方は理想的といえます。

 

借り入れを周囲に知られたくない際に、申し込み以外に気を付けるべき点にローンカードがあります。
プロミスなら、WEB完結で申し込みカード発行をなしにしてローン利用をネットで管理することが可能なので、その点でもお勧めです。

WEB完結のカードローン契約はどこでも出来るわけじゃない?

 

ところで、カードローンで一貫してWEB完結契約が出来るのは、現在の所プロミスとモビットだけです。

 

他の金融機関のカードローンというのは、カードローン申し込み手続きはネット上で全て完了できるものの、郵送物がどうしても発生してしまったり、自動契約機でのローンカードの発行が必須だったりして、最後の最後でネット以外での手続きが必要になります。

 

結構口コミでは「今はどこでもネット完結できる!」といったものも見かけますが、それはWEB完結契約ではなく、厳密にいえば「ネット申し込みが今はどこでも可能」なだけです。

 

また、同じWEB完結契約でも、プロミスとモビットでは当たり前ですが、それぞれ良い点、悪い点含め違いがあります。

 

一つはWEB完結カードローン利用の要である銀行口座のWEB完結対応数がプロミスの方が圧倒的にモビットよりも多いです。

 

モビットの場合は、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかの銀行口座がなければWEB完結契約が出来ません。

 

それがプロミスのWEB完結契約なら、メガバンクに始まり地方銀行の銀行口座にも対応しているのです。

 

もう一つは、どちらかといえばプロミスのデメリットに当たるかもしれませんが、プロミスのWEB完結契約には勤め先への電話連絡をなしにするサービスはありません。

 

電話連絡一切なしのWEB完結契約は今のところモビットだけのカードローン契約サービスとなっています。

 

たまに、WEB完結であればどこでも電話連絡がなしだと勘違いされている方もいるのでご注意ください。

 

プロミスのWEB完結は勤め先への電話での在籍確認はありますが、契約希望者への審査連絡などは電話とメールどちらか希望の方法を選ぶ事が出来ます。